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CASE13

バイオ・ライフ
サイエンス分野で

起業したいのですが…

case13

C13 c13

大学で研究してきたバイオ技術を
もとに起業を考えています。
知財について、何に
気をつければよいでしょうか。

Answer

バイオ・ライフサイエンス分野では、研究開発から事業化までの期間が長いため、特許が資金調達や提携の際の重要な評価材料になり得ます。論文・学会発表の前に特許出願を済ませておくこと、大学との間で発明の帰属やライセンス条件を整理しておくこと、共同研究やサンプル提供の前に契約を結んでおくことなどが特に重要です。

日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会の知財ガイドブックタスクフォースでは、こうしたポイントをまとめた「バイオ・ライフサイエンス知財ガイドブック」を作成しました。ぜひご活用いただくとともに、早い段階で弁理士にご相談ください。

日本弁理士会からの
お知らせ

  • 日本弁理士会では、知的財産相談室を常設しております。お気軽にご利用下さい。
  • 日本弁理士会のHP内の「弁理士をさがす(弁理士ナビ)」で、地域、相談内容、専門分野に合わせて、ご希望の弁理士を探すことができます。
    ぜひご利用下さい。
  • 日本弁理士会では、スタートアップ・中小企業の皆様を支援するための様々なメニューをご用意しております。ぜひご利用下さい。

※注 上記の説明は、分かりやすさを重視しており、法律用語として必ずしも正確でない部分もあります。